土地を買う予定がある -境界確認-

土地を買う予定がある土地を購入したものの、現状が地積測量図と異なることがあります。そのため事前の確認が重要です。

土地家屋調査士は隣地所有者の立会い確認や官公署の図面をもとに土地の境界を確定する測量を行います。

境界確認とは

境界確認とは、隣地の所有者立会のもと、お互いの土地の境界線を確認することをいいます。土地の登記簿には地積が記載されておりますが、必ずしも正しい地積や位置で境界があるとは言えないのです。そのためお互いの土地の境界がどこまでかを明確にすることが重要です。特に土地を売買する場合はその土地の面積そのものが、売買の金額に大きくかかわりますので、後のトラブル回避を含めて、境界の確認が必要になります。

境界確認を行うには測量が前提となります。日数としては土地の広さや、隣地者の多さにもよりますが約1ヶ月~3ヶ月が目安となります。

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